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雑記帳

R02.01.18の備忘録

 本日はレイトショーを利用して、『カイジ ファイナルゲーム』と『リチャード・ジュエル』を鑑賞。
 『カイジ』のシリーズは、藤原竜也の過剰演技が妙にあっていますが。今回は吉田鋼太郎と伊武雅刀など、上手い役者を揃え、語り芸が高まります。というか、藤原竜也も含めて演技派を揃えないと、映像化すれば嘘くささが際立ってしまうので。でも、今回の天秤勝負は、嘘くささが脱臭できていないかな? 香川照之の利根川編が最高だっただけに。
 『リチャード・ジュエル』がクリント・イーストウッド監督作品。イーストウッド監督作品にハズレ無し。いやもう、一日でも長生きして、作品を撮り続けてほしいです。本作は、アトランタ五輪の時期に起きた爆弾事件の、第一発見者が容疑者と疑われた、実話を本にしています。地味な作品ですが、味わいがあって良かったですわ。
 人間、理屈と膏薬はどこにでもつくし、正義の人が簡単に容疑者になる、マスコミが後押しする恐怖。
  • 2020.01.19 Sunday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.17の備忘録

 阪神淡路大震災からもう25年ですか。
 あの年はいきなり大震災があり、オウム真理教の地下鉄サリン事件も終わり。西暦としては1995年でしたが、西暦がそもそもイエスキリストの誕生年より四年ほどズレているという説もありますから、1995年が本当の意味での1999年だったのではないかと思ってしまいます。
 平成という時代はそういう意味では、不況とテロと原発事故に象徴されてしまう、暗い時代だったと後世の人々は分析するのでしょうか?
 中日ドラゴンズのうめ選手として鳴らした高木守道さんが亡くなられました。東京オリンピックをもう一度見たいとかついて語っておられたのですが。あともうちょっとだったのに。
 プロ野球でオールタイムベスト9を組もうとすると、いろいろ揉めてしまうのですが。セカンドの候補としては高木守道さんが筆頭でした。守備と打撃力を高いレベルで見せていた方でしたからね。今では当たり前のグラブトスなどの技術も、高木さんが広めたもの。
 監督としてはあまり高い評価は受けられませんでしたが、渦中の栗を拾ったという意味ではもっと評価されて良い人物ではないでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。合掌
  • 2020.01.18 Saturday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.16の備忘録

 本日は池袋で打ち合わせ。芦辺拓先生との講座について。楽しくも難しい部分がありますが、新しいことにチャレンジ。
 で、ちょっと込み入った話も。
 前々から考えていたことですから、なんだか鍋島雅治先生の急逝もあって、やりたいことはやれる内にと、思うようになりました。
 そして、もうひとつの仕事も着々と。
  • 2020.01.17 Friday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.15の備忘録

 昨日の疲れから、ずっと寝てました。二度寝して、目が覚めたら15時過ぎ。
 おかげで、予定も糞もなくなりました。去年からチョコチョコ描きためてる新企画の構成やら粗筋作り。
 人間、寝られるウチは幸せですから。寝過ぎて寿命が縮んだ人はいない。
  • 2020.01.16 Thursday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.14の備忘録

 本日は五反田で講座のお手伝い。最終日で、いろんな質問が出て、盛況でした。やはり、今現在リアルタイムで抱えている問題に、どう対応するか、ですね。
 別件で、ある天才漫画家の10年ぶりのネームを拝読。うーむ、やっぱり天才は天才なんだな、と。衰えないから天才。御本人は謙虚すぎて、自分を天才と思ったことはないと。
 さて、明日はもう一度『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』を観に行けたら行きますか。
  • 2020.01.15 Wednesday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.13の備忘録

 本日は成人式。
 ニ浪してしまった自分は、成人式に出席しておらず、思い出がありません。
 あんなもの、出て損だったという人もいますが、思い出が無いより、つまらなかった思い出がある方が、いいです。悪口ひとつも故郷の話は温かいと、中島みゆき様も唄っています。
 本日は新宿で、友人と久しぶりの再開、語らっていたら5時間たっていました。体感的には2時間ぐらいのつもりだったのに。
 友あり、遠方より来るあり。また楽しからずや。
  • 2020.01.14 Tuesday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.12の備忘録

 特にナンもなし。一日中仕事。
 あ、プロレスラーのランボー・サクラダことケンドー・ナガサキさんが亡くなったそうです。
 今ではケンドーコバヤシの方がスッカリ有名ですが、その芸名の由来になった人。プロレス好きですからね。同じレスラーのケンドー・カシンもそうですね。もっとも、こちらはプロモーターのオットー・ワンツが勝手に付けたようですが。
 レスラーの間では、喧嘩最強伝説がありました。アメリカで長年サーキットするような人は、いざとなったときの腕っ節が大事ですから。マサ斎藤さんとかも、強いと言われましたし、実際に屈強な警察官をちぎっては投げちぎっては投げ。ケンドー・ナガサキさんは切れると手が付けられなかったとか。
 でも、総合格闘技は技術大事。こちらでは結果が出せませんでしたが。活躍されたのは平成ですが、昭和のレスラーの香りがする方でした。合掌
  • 2020.01.13 Monday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.11の備忘録

 本日は歯医者の治療の後、レイトショーを利用しての映画鑑賞。『パラサイト 半地下の家族』と『フォード vs フェラーリ』を鑑賞。
 ポンジュノ監督とソンガンホ主演の作品で、前評判も高いのですが。個人的には『殺人の追憶』が大傑作で、それ以降このコンビの作品はできるだけ追いかけるようにしています。今作に関して言えば、家で格差社会の波の音、手垢のついた共産主義的な文脈に落とし込もうとする人たちが多いですが。前半のコミカルな部分と、後半のシリアスな展開というのは、『殺人の追憶』や『グエムル』でも見せた、ポンジュノ監督お得意のパターン。期待以上に面白い作品でした。近いうちにもう1回見に行きたいですね。  2本目は、本年度ベスト級の出来です。アホなマーケッターに振り回され、詐欺師のコンサルタントに引っ掻き回されて、日本の企業は混乱していますが。アメリカにおいても事情は同じ。実に男臭い物語ですが、マットデイモンとクリスチャンベールの演技が素晴らしく、実はというよりドキュメンタリーを見ているような迫力でした。自分はあまりモータースポーツに関心があるほうではないのですが、大阪は素晴らしいですね。まあフェラーリの側から見たら、フォードの悪質な手法に敗れた物語にもなるのですが。
  • 2020.01.12 Sunday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.10の備忘録

 本日はウルフムーン。と言っても自分が見たときは雲がかかっていましたが。
 香川県ではゲーム依存対策条例素案が出され、あまりのひどいないように各方面から批判が巻き起こっています。自分自身はゲームにさほど興味があるタイプではないので、ゲームに莫大な時間を費やしてしまう人の気持ちはあまりわからないのですが、こういうのはギャンブル依存症とは違って、行政が介入するようなことなのでしょうか?
 アルコール依存症やセックス依存症などと一緒で、心のケアの問題ですから。法律で制限しようという発想自体が、そもそもとんちんかんなような気がしてしょうがありません。
  • 2020.01.11 Saturday
  • 00:00

雑記帳

R02.01.09の備忘録

 特に出かけることもなく、ひたすらお仕事。
 近所のサイゼリアに出かけて、ラム肉の串焼きを注文するのだが、いつどこのサイゼリアに行っても品切れと言われる。そんなに人気なのか、あるいは材料の配布量が少ないのか?
 アメリカとイランは予想通り、プロレスで終わりそう。
  • 2020.01.10 Friday
  • 00:00