★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
デジタル付箋:Boogie Board
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     小ネタですが。以前に紹介した、デジタル付箋の文房具のレビューが、Engadget日本語版にアップされていましたので、ご紹介。実際に使ってるところを見ると、思った以上に便利そうですね。バッテリーの持ちや、記入できる付箋の数を考えれば、コレで3,000円を切るお値段ですから、リーズナブルです。色もカラフルですから、目的別に色違いを2個ほど購入しても良さそうですね。付箋自体が自分は好きですが、デジタル化は保存や記録という点で、現代は必須です。
    【チビかわいい新型「Boogie Board」レビュー、メモ魔必携の「デジタルふせん」です】Engadget Japanese キングジムは、アメリカのKent Displaysが開発・販売している電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード)」シリーズの新モデル「BB-12」を2月20日に販売します。価格は2700円(税別)です。編集部にサンプルが届いたので早速つかってみました。 
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    【2019.01.23 Wednesday 00:30】 author : 土岐正造
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    iPad Proと新型Apple Pencilの工夫
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       Apple Pencil、書き味は素晴らしいのですが、筆記用具としてみたとき、重いし細いし、ツルツルしてて重心のバランスも悪いです。そういう意味では、カスタマイズは必須。プロの漫画家さんも、ペン軸にガーゼを巻いたり、あるいは太い凧糸を巻いて微妙な太さと握り具合を調整したりと、工夫をしています。野球選手がバットのグリップ部分にクズ肉をこすりつけて微妙な凹凸を調整したりと、プロフェッショナルの世界はミクロン単位の勝負。そういう意味で、こういう情報は貴重です。
      【プロの絵描きはコレ使ってる!「新型iPad Pro」で快適に絵を描くための装備】価格.comマガジン Apple Pencil、もうちょっとだけ太くなってほしい! みんなー。新しいiPad Pro、買った? ボクは発売日に即買いしましたよ。 あのデカイ画面は動画を見たり、電子書籍を読んだりするのにもバッチリだし、「Smart Keyboard」を装着すれば、文章もバリバリ書くことができます。 しかしやはりiPad Proは、Apple Pencilと組み合わせて絵を描くときにこそ真価が発揮されるってもんです。 
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      【2019.01.22 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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      新型Macbook Airでもキーボードに不具合?
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         『篠原修司のアップルうわさ情報局 ― 第167回』より。どうにも、評判が悪いバタフライキーボードです。MacBookで採用されてからずっと、打鍵のストロークが浅いとか、ゴミが詰まって打てなくなるとか、不具合が多数報告されて不評だったんですが。批判を受けて、ゴミ対策をしたはずなのに、さらにコレでは……。新型MacBook Air自体は、知り合いがさっそく購入して評価も高く、自分もちょっと触らせてもらいましたが、静かで熱くならない機種の印象でした。それだけに、こういう悪評は残念ですね。生産終了の噂もあった機種だけに、生き残ってほしいので。
        【第3世代バタフライ搭載:Macbook Air(2018)でもキーボード不具合か】ASCII アップルが2018年11月7日より発売したMacbook Air(2018)のキーボードに不具合があると、著名YouTubeチャンネルUnbox Therapyが1月19日に動画で報告した。  問題の動画では、Macbook Air(2018)の「e」キーを押すとまれに2連続、もしくは3連続で入力される現象を確認できる。 
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        【2019.01.22 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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        IWC脱退後の対応
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           なぁ〜んか、二階氏を妙に褒める産経新聞の記事が気持ち悪いですが……。それはともかく、無能の外務省ではなく政治主導でIWC(国際捕鯨委員会)脱退を決めたのは、疑問もありますが悪くない部分も。他の捕鯨国が追随して、オブザーバーで残るが商業捕鯨を再開したり、脱退せず商業捕鯨を続ける国が出てきたら、事実上の骨抜き。日本への制裁が大したことなければ更に良し。この勝算があった上での脱退であったなら、大したもの。外務省の無策無能に、北岡伸一氏ら外交ブレーンを重用した安倍外交は、成果を出してます。
          【【政界徒然草】IWC脱退 自民捕鯨推進派議員の迅速な対応、国際批判を抑制】産経新聞  政府がクジラ資源の管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明してからまもなく1カ月を迎える。この間、脱退の決定打を押した自民党の捕鯨推進派の議員らは関係国を回り、一連の経緯を説明した。訪問先では「よくぞ声を上げてくれた」と歓迎された国もあったといい、今のところ脱退への強い反発はない。政府は7月から日本近海での商業捕鯨再開に向け準備を進めている。  「思ったほど(反捕鯨国からの)反発は起きていないな」  昨年12月26日の脱退表明後、自民党の二階俊博自民党幹事長(79)は、周囲にこう分析してみせた。二階氏は、古式捕鯨発祥の地とされる和歌山県が地元で捕鯨推進派の中核的な存在だ。  国際的な批判をおそれてIWCからの脱退に慎重だった外務省を抑えて政治判断で決着に導いたのも、二階氏らの影響力が大きかった。 
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          【2019.01.22 Tuesday 21:00】 author : 土岐正造
          | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
          怒りの防衛省
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             怒っていますね、防衛省。それでも外交的儀礼で、韓国のような直接的な罵倒は控えていますが。それでも《防衛省は、実務者協議において、更なる客観的根拠の提示を求めましたが、韓国側からは、そのようなものは示されず、逆に「脅威を受けた者が、脅威と感じれば、それは脅威である」などの全く客観性に欠ける回答を繰り返しています。》は、かなり厳しい批判で、韓国論法の重要部分を突いていますね。重要なのは対韓国ではなく対世界。世界に向けて韓国の無能さと異常性を伝えること。
            【韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について】防衛省 平成31年1月21日 防衛省 (英語版/English) (韓国語版/한국어)  昨年12月20日(木)に発生した韓国海軍駆逐艦から海上自衛隊第4航空群所属P−1哨戒機(厚木)への火器管制レーダーの照射された件について、日本側が有する客観的事実を取りまとめた防衛省の最終見解及び本件事案発生時に同機が探知した音を公表することとしました。  防衛省としては、韓国駆逐艦による海自P−1哨戒機への火器管制レーダー照射について、改めて強く抗議するとともに、韓国側に対し、この事実を認め、再発防止を徹底することを強く求めます。更に、これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らないと考えられることから、本件事案に関する協議を韓国側と続けていくことはもはや困難であると判断いたします。  本公表が、同種事案の再発防止につながることを期待するとともに、引き続き、日韓・日米韓の防衛協力の継続へ向けて真摯に努力していく考えです。 
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            【2019.01.22 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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            iPhone XIのコンセプト動画
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               iPhone XI……だいたい予想はつくのですが、USB-Cを搭載しないという噂もあります。もしそうなると、次期iPhoneの魅力は半減ですね。大容量のデータの転送速度を持ち、USBとHDMIとThunderbolt3の互換性があり、しかも給電能力はノート型パソコンの電源になるほど。これを搭載しないという選択肢はないと思うのですが、Appleはやっぱり薄さにこだわっているのか。Lightningコネクタって、薄型には向いていますからね。あとは、画面埋め込み型指紋認証でしょうか。
              【「iPhone XI」の噂をまとめたコンセプト動画が登場!USB-Cポートも搭載】iPhone Mania 次期iPhoneに関する噂やリーク情報をまとめた、「iPhone XI」のコンセプト動画が公開されました。USB Type-C(USB-C)端子やトリプルカメラを搭載し、ノッチが小型化したデザインが描かれています。 底面にはUSB-Cポートを搭載 名称が「iPhone XI」になると予測される、2019年の次期iPhoneについての噂をまとめたコンセプト動画をデザイナーのハサン・ケイマク(Hasan Kaymak)氏が制作し、ConceptsiPhoneがYouTubeで公開しました。 底面には、2018年秋のiPad Proと同様、USB-Cポートを搭載しています。 
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              【2019.01.22 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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              指紋認証USBメモリー
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                 小ネタですが。Macで使えるかどうかはわかりませんが、USBメモリーに指紋認証機能って、セキュリティーの面では嬉しいですけれど。自分はTouch ID大好きですから。ただ、このタイプは自分が使うぶんには良いのですが、データをやり取りするのにはあんまり向きませんけれどね。逆に、チームで使うときに特定の人間の指紋を登録しておき、そのチームだけでやり取りできるという使い方もできそうですね。最大10人で共有できるわけか。それは、考えようによっては便利かも。これで8980円ですか。悪くないです。
                【USBメモリーに指紋認証を組み込んでセキュア化したPQI「マイロッキーフラッシュ」が秀逸】Engadget Japanese セキュアなUSBメモリーというのは、これまでもいろいろありました。暗号化したりパスワード設定したりと手法もいろいろとありますが、アプリを実行していないと解除できず、利用するOSが限定な上、扱うには面倒でした。それを克服したのがPQIの「マイロッキーフラッシュ」です。セキュリティーを解除するためだけに、なんと指紋認証を装備。今回は、この製品をレビューします。 
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                【2019.01.22 Tuesday 00:00】 author : 土岐正造
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                次期Androidでダークモード
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                   Android系はダークモードを正式採用ですか。羨ましい。今のiOS12にも、擬似的なダークモードはあるんですが、アプリによってはダークモードのアプリはさらに反転されちゃって、文字や写真が読みづらいんですよねぇ……。なので、Twitterなどアプリ単位のダークモード使用中です。MacOSの方ではダークモードを正式採用しているのに、iOSの方は動きが鈍いですね。バッテリーを少しでも節約したいスマートフォンのほうが、OSレベルでのダークモード採用は必須。こういう部分では、Androidは対応が早いです。
                  【より黒く。新OS「Android Q」の流出データからダークモードや新プライバシー設定が判明?】ギズモード・ジャパン 黒ければ黒いほどいいんです。 以前より噂されていた、新OS「Android Q」にシステム全体のダークモードが採用されるというお話。こちら、OSデータの流出からさらにその確率が高まっているようです。 
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                  【2019.01.21 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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                  昨年のiPhone販売シェアがアップ
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                     iPhoneの売上数が落ちて、Apple株価が暴落して大騒ぎだったのですが。日本では、むしろシェアが伸びて、過半数を制してしまったという。もともと、日本は他国と比較にならないぐらいiPhoneが強いのですが、そこは寄らば大樹の影の国民性があるでしょう。シェアが48.4%から51.4%へ、3%のアップ。Macのシェアが公称5%で実際は3%、いやいや2%だと言われた時代を知ってる人間からすれば、なんかクラクラする数字です。このiPhoneユーザーの一部が90年代にMacユーザーだったら、どんなに救われたことでしょう。
                    【2018年のスマホ販売、iPhoneが過半数!25%はiPhone8〜BCN調べ】iPhone Mania 家電量販店の実売データによる2018年のスマートフォン販売台数シェアの51.4%はiPhoneで、2018年の新型iPhoneの中ではiPhone XSが最も売れた、とのデータをBCN+Rが公開しました。 2018年に売れたスマホ、過半数はiPhone BCN+Rは、家電量販店のPOSデータを集計した2018年1月〜12月のスマートフォン販売台数の累計データを公開しました。 全販売台数のうち、iPhoneシリーズの販売シェアが51.4%と半数を超え、前年の48.4%から伸びました。 
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                    【2019.01.21 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                    アンモニアの新合成技術
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                       空中元素固定装置……は、キューティーハニーですね。これは空中窒素固定装置とでも呼ぶべき発明でしょうか。アンモニアというと、オシッコのイメージが先に立ちますが、化学肥料には欠かせない存在。それだけでなく、ある条件ではよく燃える物質でもあるので、石炭の粉塵にアンモニアを混ぜて燃やす火力発電所や、アンモニア自体を燃やす火力発電の研究もあります。ずいぶん前にNHKオンデマンドのサイエンスZEROで見た記憶がありますが、身の回りにある物質なのに実は応用範囲が広い存在のようです。
                      【アンモニアに新合成法 水と空気だけ、コスト大幅減 九工大の春山教授開発】西日本新聞  肥料の原料として世界中で生産されている水素と窒素の化合物「アンモニア」の新しい合成法を、九州工業大大学院生命体工学研究科(北九州市若松区)の春山哲也教授(54)が開発した。水と空気だけを材料にする簡易的な方法で、化石燃料を使用する従来の製造法に比べて、大幅なコスト低減が見込まれる。環境への負荷も少なく、注目を集めそうだ。  春山教授によると、世界の人口が増え続ける中、アンモニアは食糧の増産に欠かせない重要な化合物。世界で年間約1億7千万トン生産されている。  現在の製造はほぼ100%、1913年に実用化された「ハーバー・ボッシュ法」を採用。天然ガスに含まれる水素を高温、高圧で窒素と合成し、アンモニアを生み出す。ただし、大規模な工場が必要で、二酸化炭素(CO2)を排出することにもなる。 
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                      【2019.01.21 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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