★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
KDDI田中社長「iPhone7 Plusは10%以上増加」
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     iPhone6 Plusから登場した5.5インチの大型iPhoneですが、iPhone7 Plusに至ってようやく人気に火がついたようです。小型軽量薄型を好む日本市場では、欧米ほどは受け入れられないと思われていたのですが、やっぱり画面は大きい方が良いですしね。思えば、iPhone 3G登場の頃は、その大きさが笑われていたもんです。横幅が大きなスマートフォンは日本ではまだ珍しく、違和感があったのでしょう。それがiPhone5、iPhone6と大型化して、気にならなくなっていったと。我が家のiPhone4と並べると、隔世の感があります。

    【KDDI田中社長インタビュー:iPhone 7は『Plusに慣れると戻れない』、IoTは回線だけじゃ稼げない】Engadget Japanese

    iPhone 7の発売を控えた9月中旬、Engadget日本版は、"オタクでガジェッター"を自認するKDDIの田中孝司社長にインタビューする機会を得ました。

    伺ったお題は、iPhone 7/7 PlusやApple Watch 2に関する率直な印象、そして"スマートフォンの次"を見据えたIoTデバイス、今後提供していきたい新たなサービスなどについてです。
    (中略)
    田中社長:そうです、やっぱり、ジェットブラックの注文が多いです。iPhoneに関して少し市況をお話しすると、去年のiPhone 6sに比べて、iPhone 7シリーズは予約数がかなり増えています。

    特に、大画面ディスプレイを搭載したPlusの割合が増えている。iPhone 7 Plusはデュアルカメラなので「少しは増えるかな?」とは想定していましたが、これは予想を上回るペースです。iPhone 6s Plusに比べて10%以上増えている。例年、最初に予約する層は一般とは違った傾向が現れるのですが、とにかく今はこういう状況です。 
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    【2016.09.30 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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    半歩先往くApple
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       浜松の小さなバイク工場を世界のホンダにした影の立役者である藤沢武夫氏は、「経営者とは、一歩先を照らし、二歩先を語り、三歩先を見つめるものだ」という名言を残されています。USB-Cという超汎用規格が登場した瞬間、こういう流れは必然だったのでしょう。USBもHDMIも電源コネクタも飲み込んだUSB-Cは、Thunderbolt3を飲み込み、3.5mmイヤホンジャックも飲み込もうとしつつあります。でもこれって、究極のシンプルではないかと。

      【3.5mmイヤホンジャックが消える日も近い?音声対応USB規格発表】iPhone Mania

      USB標準化団体USB-IFが、USBボートでヘッドホンやマイクを利用可能にする最新規格を発表しました。

      一歩先を行くApple

      AppleはiPhone7で3.5mmイヤホンジャックを廃止しましたが、すべてのオーディオ機器から3.5mmアナログオーディオジャックが消える日も、そう遠くはないかも知れません。

      USB-IFが現地時間27日、ヘッドセットやモバイル端末、ドッキングステーション、ゲーム機器、VRソリューションを含むすべてのデジタルオーディオ機器のデジタル音声が、USB Type-C経由でやり取り可能な規格「USB Audio Device Class 3.0」を発表しました。 
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      【2016.09.29 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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      これがAppleの回答
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         ようやく、iPhone7 Plus(ブラック256GB)入手。詳しいファーストインプレッションは後ほど。
        【2016.09.29 Thursday 20:02】 author : 土岐正造
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        iPhone7 Plus 対 Huawei Honor8デュアルカメラ勝負
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           iPhone7 Plusぼ入荷連絡、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!!! これで明日にはiPhone7 Plusオーナーです。さてさて、そのiPhone7 Plusの目玉機能とも呼べるデュアルカメラですが、どうもライバル他社のHuaweiのHonor8に搭載されたデュアルカメラと比較して、ずいぶん違うようです。やはり、Apertureからずっとカメラの現像アプリを開発してきたAppleには、カメラの仕上がりとかに蓄積されたノウハウがあって、スペック自慢にとどまらない一工夫があったようです。

          【同じデュアルカメラでもこんなに違う!iPhone7 Plusのカメラがすごいワケ】iPhone Mania

          iPhone7 Plusの特徴と言えば、真っ先にデュアルカメラが挙がるでしょう。2つのレンズのうち、1つが28mmの広角レンズ、もう1つが56mmの望遠レンズとなっており、これらの組み合わせで被写界深度を立体的に捉え、背景だけをボカすことが「ポートレートモード」で可能です(執筆時点ではベータ版のみ)。

          一眼レフとは異なり、あくまでもデジタル処理によるボカしですが、HuaweiのHonor8に搭載されたデュアルカメラと比べて、どのような違いがあるのかを、ニュースサイトiMoreが比較しています。 
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          【2016.09.28 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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          Appleの保守性と革新性
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             Appleはある時期、革新性の代名詞だった時期があります。しかし、革新性がすぎるあまり、独自規格を採用しては、標準化争いに破れるということも。独自規格は生産量も少なく、結果的に価格面でWindows陣営に高価な玩具と揶揄されることも。PowerPCとかFireWireなど、今でも優れた部分が多かったと思いますが。ジョブズ復帰以降、Appleは独自規格ではなく、ある程度枯れた規格の組み合わせで、意外な使いがっての良さ、体験を重視していましたが。ライバルのSamsungはスペック勝負に走った感じですね。

            【保守的なiPhone 7がSamsungを革新へと焦らせるあまり、Galaxy Note 7を発火させた?】ギズモード・ジャパン

            もしや「iPhone 7」の最大の功績?

            相変わらず発売時の大行列で世界を沸かせた、Apple(アップル)のiPhone 7シリーズ。でも、やっぱり今回の発表は、2年ごとのフルモデルチェンジが伝統だったiPhoneにしては、寂しい限りでした。そもそもこれ以上の進化は望めない? AppleがiPhoneで稼ぎ続けるのは限界かもしれません…。

            いろいろとネガティブな批評も目立つ、最新のiPhone。ところが、平凡な似たデザインの踏襲こそ、最大のライバルとされるSamsungへ致命的な打撃を与える要因になった可能性が指摘されています。 
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            【2016.09.28 Wednesday 20:39】 author : 土岐正造
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            MacBook対抗のGoogle製Andromeda OS搭載ノートPC
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               うーん、GoogleがMacBookに対抗する必要は、ほぼないと思うんですけれどねぇ……。実際問題、北米市場ではChromebookは着実に成長していますし。全世界でも、ある瞬間に雪崩を打ってWindowsOSから乗り換えるでしょう。実際、今子のブログはChromebook Flipで書いていますが、非常に動作が軽く、インターフェイスもシンプルで、コストパフォーマンスも良いOSとハードだと思います。ChromeOSとandroidを統合するという噂は、初期の頃からありましたので、そこは確実でしょうけれども。

              【Google、Mac対抗の「Andromeda」OS搭載ノートPCを準備】iPhone Mania

              Googleが、AppleのMacBookに対抗する、新たなOSを搭載したノートPCの発売を計画していることが明らかになりました。

              新OSを搭載した新しいノートPC

              Android Policeによると、Googleは2017年第3四半期に「Pixel」ブランドで、新しいノートPCを発売する準備を進めている模様です。

              同開発プロジェクトは社内では「Bison」と呼ばれ、通称「Pixel 3」ノートPCには、Android OSとChrome OSを統合した新OS「Andromeda」が搭載されるとのことです。 
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              【2016.09.27 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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              韓国ロッテ会長の逮捕状請求
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                 これは、内政ではもちろん、外交でも何ら成果を出せずにレームダックと化した朴槿恵政権が、政権批判を財閥に向けるという手段に出たように見えます。ロッテは韓国でも屈指の財閥ですが、反日ブーストを最初から使ってしまって打つ手が無い朴槿恵大統領としては、韓国企業だが資本は日本にあり、韓国の富を吸い上げているというイメージが有る(実際はそういう側面は少ない)ロッテを、お家騒動に乗じてやり玉に挙げて、選挙公約でもあった財閥への優遇改善も実現しようと言う、一石二鳥の手だとでも思ったんですかね?

                【韓国ロッテ会長の逮捕状請求 月内にも裁判所判断
                背任や横領容疑】
                日本経済新聞

                 【ソウル=加藤宏一】韓国のソウル中央地検は26日、背任や横領の疑惑で捜査してきた韓国ロッテグループのトップ、辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)会長の逮捕状を裁判所に請求した。裁判所は逮捕の是非を月内にも判断する見通しで、捜査は最終局面を迎える。昭夫氏が逮捕されればロッテグループの経営に大きな影響を与えそうだ。

                 昭夫氏は日本のロッテホールディングスの副会長も務めている。韓国ロッテは26日、昭夫氏の逮捕状の請求について「残念に思う。令状審査の過程で誠実に説明し、裁判所の賢明な判断を待ちたい」とした。裁判所は近く逮捕状請求の審査を始め、月内には逮捕の是非が決まる見通しだ。

                 昭夫氏はロッテ創業者の辛格浩(シン・ギョクホ、重光武雄)氏の次男で、海外企業のM&A(合併・買収)の過程でグループ会社に損失を負わせたり、ロッテ建設などの裏金づくりに関与したりした疑惑が持たれている。検察はロッテグループの一斉捜査に着手した6月から、300人余りの関係者に事情を聴取してきた。20日には18時間にわたって昭夫氏を聴取したが、昭夫氏は一連の疑惑を否定した。 
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                【2016.09.27 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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                iPhone7sはUSB-C搭載でLightning廃止
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                   ……と言っても、コンセプトデザインでの話ですが。iPhone7sが来年出るか、まだ混沌としていますしね。自分は、Magic MouseやMagicKeyboardでLightningコネクタを投入してきたことから、AppleはUSB-Cを推進しつつも、Lightningコネクタは廃止する気はサラサラなさそうです。実際、裏表を意識せず使える規格という意味でUSB-Cと似ていますが、より小さなLightningコネクタの利用価値は高いです。USBに対するmicroUSBのように、USB-Cほど大電力が必要でない機器の接続などに、重宝な規格だと思います。

                  【次期iPhoneはiPhone7s?USB Type-C搭載の思い切ったコンセプト】iPhone Mania

                  iPhone7シリーズの発売からから日が浅いですが、早くもAppleファンの関心は2017年に発売されるiPhone8に移りつつあります。しかし、一部には名称がiPhone8ではなく、iPhone7sになるとする見方もあるようです。新たにiPhone7s Plusのコンセプトデザインが登場し、USB Type-Cやワイヤレスチャージの搭載などで注目を集めています。

                  Lightningポートが廃止?

                  デザイナーであるステファン・ミシャ氏は、次期iPhoneはiPhone7sとマイナーアップデートにとどまるものの、USB Type-Cポートが搭載される可能性があるとみています。 
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                  【2016.09.27 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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                  MacBook Pro & Airはもうすぐ
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                     iPhone7といっしょに発表されると思っていたので、ガッカリと言えばガッカリでした。ただ、自分はもうMacBook Airも去年購入して、Mac miniにMacBook Proも持っている状態。しかも、MacBook Proに関してはRetinaディスプレイもロジックボードも全部取っ替え状態なので、もうしばらくはノート型を購入する予定はないです(Chromebookも快適に使っているので、Windowsノート機も含めてです)。それでも、大幅刷新されるMacBook Proにはワクワクしますし、進化の方向性にも興味があります。

                    【新Mac Book Pro/Air、いよいよ10月の発表で登場か】iPhone Mania

                    9月に深い衝撃を持って登場したiPhone7とApple Watch Series 2ですが、10月にはMacBook AirとMacBook Proが控えています。特にMacBook Airについては、Proが薄型化を実現するためにMacBookのラインナップから消されるのでは、と不安視していたユーザーも少なくはなかっただけに登場の噂は朗報と言えるでしょう。

                    10月の発表でAir/Proともに登場か

                    IHS Markit Technologyのアナリストであるローダ・アレクサンダー氏によると、「13.3インチと15.4インチのMacBook Pro、そして13.3インチのMacBook Air」が「9月後半から10月にかけてリリースされる」とのことです。とは言っても9月終了まで、残り数日しかないことを思えば、10月登場となる公算が大きいでしょう。

                    これに先駆け、米メディアBloombergも8月の時点で「新Macを10月に出す」と報じています。 
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                    【2016.09.26 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                    栄枯盛衰
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                       産業というのは常に変化します。日本では人口の90%弱が農家であった時代があり、明治維新以後は養蚕が外貨獲得のほとんど唯一の手段であり、その後は鉄鋼や造船が花形産業になり、自動車の時代が来て、精密機器の時代が来てと、変化していますから。もちろん、かつての花形産業も栄枯盛衰で、炭鉱や半導体など無残な状況もあれば、造船のように地味に頑張って生き残りに成功したり。日本からの出資と技術供与で発達した韓国経済は、産業構造的に日本に似ており、日本より早く衰えがきます。

                      【韓国の自動車生産、世界6位に後退…インドに抜かれる】ハンギョレ新聞日本語版

                       韓国の自動車産業が内需と輸出不振から抜け出せずにいる中で、世界自動車5位生産国の地位までインドに譲ってしまった。
                       25日、韓国自動車産業協会の集計によれば、今年1〜7月の韓国国内の自動車生産量は255万1937台で、同じ期間のインドの生産量(257万5311台)より2万3374台少ないことが分かった。韓国の自動車生産量がインドに遅れをとったのは今回が初めてだ。

                       韓国は2000年代初期まで、米国、日本、ドイツ、フランスに続き自動車生産国順位5位を維持し、2002年に急成長した中国に抜かれて6位に下がった。その後、性能と品質向上にともなうブランドイメージの向上で輸出が大幅に増加したために2005年からはフランスを抜いて世界5位の生産国の地位を守ってきた。

                      しかし、世界の自動車生産で5%の比重を占めてきた韓国の自動車生産量は、内需と輸出の同伴減少によって減り続けている。メキシコやブラジルなど新興経済国との格差もますます狭まっている。毎年10%内外の成長をして、中南米最大の自動車生産基地に浮上したメキシコは、韓国自動車産業の後を追いかけてきた。 
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                      【2016.09.26 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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