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雑記帳

本日の動向

 五反田での講義のため、直前までイロイロと資料を集め、テキストを書き出し、大変でしたが、内容はかなりの充実ぶり。うむ、惜しい。コミティアで参加できなかった皆さん、かなり実戦的な内容でした。
  • 2019.08.26 Monday
  • 00:00

iPhone & Apple Watch

iPhoneに自動ダウンロードさせない方法

 最近は、アプリ内課金という手法で、ユーザーから少額を長期間かすめ取ろうとするアプリが増えてるようで、App StoreもAndroidのGoogle Playも、対応に苦慮していますが。ユーザーの側も対応は必須。悪質ではないアプリでも、ついアプリ内課金に対応してしまって、無駄な金を払い続けてしまいますから。基本的なことですが、お金に直結するだけに、わりと重要な内容。備忘録もかねて、良い記事ですので紹介。個人的にはタケノコはぎのようなアプリ内課金は、あまり好きでない……というか、嫌いです。
【【Tips】購入したアプリなどを別のiPhoneに自動ダウンロードさせない方法】iPhone Mania  iPhoneやiPad、iPod touchなどのiOS端末やMac App Storeで購入したアプリが、所有するほかのすべての端末に自動的にダウンロードされることがあります。設定により、アプリだけでなく購入した音楽なども自動的にダウンロードされる仕組みなのですが、これはApple IDに設定が有効になっているためです。 購入したコンテンツをほかの所有する端末に自動ダウンロードしたくない場合は、設定アプリから簡単に無効にできます。自動ダウンロード機能をオフにするだけで、購入済みコンテンツを別の端末にインストールすることは可能です(必要なときに手動でインストールします)。 
  • 2019.08.25 Sunday
  • 23:00

Apple

Appleデザイン史本が一部地域で販売終了

 MacSEとか、カラークラシックとかシンプルで、今でも好きなデザインです。中身だけ最新型にして、発売して欲しいぐらい。時代の徒花となったピピンだって、G4 CubeやMac miniにつながるデザインは、素晴らしかったです。もっと言えばPDAという概念を提示したNewtonも、そのシンプルさゆえに今でも通用するのが凄いです。iPhoneも、そんな文化の延長線上に出現したわけで。そんなAppleのデザインを集めた本ですが、一部地域で販売終了。何やら、キナ臭い話で無ければ良いのですが……。
【超ゴージャスなAppleデザイン史の本、一部地域で販売が終わったみたい】ギズモード・ジャパン  なぜこのタイミングで? Apple(アップル)が2016年に発売した、その誇りあるデザインの歴史をまとめたゴージャスな一冊『Designed by Apple in California』。こちら、アメリカの公式ストアでは商品の販売が終了しているようです。また、日本のストアでも在庫切れとなっています。 『Designed by Apple in California』は、iMacからApple Pencilまで、Apple製品の写真を450枚も集めた本です。また、ドイツ製の特別な紙に「色分解とゴーストが発生しにくいインク」で印刷した、極めてクオリティの高い一冊で、Appleファンや報道関係者には、ついつい気になる商品でした。価格は税抜30,800円。 
  • 2019.08.25 Sunday
  • 22:05

政治批評

「GSOMIA終了は実際的には日本がさせたこと」と韓国与党有力議員

 言い訳と責任転嫁をさせたら、世界一の韓国人ですが。これは法廷での偽証罪が圧倒的に多いことからもわかるように、ウソをつくことに心理的ハードルが低い、気軽にウソをつく社会だからでしょうか。ただ、気をつけないといけないのは、韓国は歴史的に、自国の争いに他国を巻き込んで問題を拗れさせ、有耶無耶にしてしまうのも、非常に上手い国であるという点。なので、揚げ足を取られないように気をつけ、距離を置くことが大事。福沢諭吉翁の『脱亜論』で示した認識は、今でも通用すると思います。
【「米が理解した」と言っていた青瓦台、翌日「米と疎通した」と言い直す】朝鮮日報日本語版   青瓦台(韓国大統領府)は23日、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定前に米国と協議し、コミュニケーションを取ったとした。前日は「米国に理解を求め、米国は理解した」と言っていた。だが米国政府消息筋はこの日、「韓国政府は一度も米国の理解を得たことはない」と発言した。これにより「青瓦台のうそ」論争が大きくなったことを受け、後になって言葉を変えたのだ。  金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次超は23日のブリーフィングで「米国は韓国にGSOMIA延長を希望した」「米国が表明した失望感は米国側の希望が実現しないかったことに伴うもの」と語った。続いて「外交的努力にもかかわらず日本から反応がなければGSOMIAの終了は避けられない、という点を(米国に)持続的に説明した」として、「私がホワイトハウスに行って相手方と会ったときも、このポイントを強調した」と発言した。「米国が理解したのか」という質問が相次いだが、これに対する回答は避け、事前協議の事実だけを強調した、政界からは「政府は波紋を小さくするためうそをついたのではないか」という批判の声が上がった。 (中略)  与党内の日本経済侵略対策特別委の委員長を務める崔宰誠(チェ・ジェソン)議員も取材陣に対して、米国の「失望した」という反応について「(韓日)両国に共通的に語り掛ける、そういう基調を下敷きにしているもの」「GSOMIA終了は実際的には日本がさせたこと。(韓国政府は)日本の実質的な破棄を受け入れたのと変わらない」と主張した。 
  • 2019.08.25 Sunday
  • 20:45

事件・事故・話題

ワイン生産と大麻栽培の対立

 大麻は比較的栽培が容易な植物で、日本でもかつて芸能人が自宅で栽培してましたね。もちろん、こっそり栽培する必要性から、室内で鉢植えを人工光で育てる形になるのですが。アメリカではどんどん大麻解禁の流れがあり、そうなると経済原理が働いて、大量に生産するわけで。生産に適した地域は、ブドウの生産に適した地域と重なるのでしょうかね? カリフォルニアではブドウの畑の近くに大麻畑が広がって、社会問題になってるようで。アルコール対マリファナという、なかなかシュールな部分も感じますが。
【米ワイン産地で大麻栽培拡大、臭いや殺虫剤の使用で対立】AFPBBニュース  【8月20日 AFP】ワイン産地として有名なカリフォルニア州サンタバーバラ(Santa Barbara)郡で、急増するマリフアナ(大麻)の生産者とワイン生産者が激しく対立している。  両者の対立は、カリフォルニア州で嗜好(しこう)用大麻が合法化された2016年11月に始まった。風光明媚(めいび)な海岸沿いの町カーピンテリア(Carpinteria)の住民らは、大麻栽培による悪臭に悩まされ、また生計や生活が脅かされると主張している。  問題は、大麻の栽培許可規制が緩和されたことで、利益の大きい大麻栽培に生産者が殺到し、過去2年間でサンタバーバラ郡における大麻市場が大幅に拡大したことだ。 
  • 2019.08.25 Sunday
  • 19:36

雑記帳

本日の動向

 近所の映画館が土曜日はレイトショーの時間が長いので、『二ノ国』と『ロケットマン』を観賞。エルトン・ジョンの人生を描いた『ロケットマン』は、前評判どおりの傑作でした。『ボヘミアンラプソディ』とテイストは似てますが。
  • 2019.08.25 Sunday
  • 00:31

パソコン&ネット

ASUSがユニークな製品を出せる理由

  自分はASUS製品には、かなり好意的です。たぶんに、ほぼ同じような値段のDell製のChromebookがプラスティック筐体で、造りががやわでアッサリ壊れたのに対して、ASUSのChromebook Flipはアルミ筐体で360度開閉ヒンジのギミックも使い勝手が良く、すっかり気に入った部分があります。Android系タブレット型も、HUAWEIのMediaPad M5とASUSのZenPad3とどちらにするか、かなり悩みました。なにしろZenPad3は、iPad miniとほぼ同じ縦横比率だったので。ASUSの弱点としては、キーボードに不具合が多いことぐらいですかねぇ……。
【ジョニー・シー会長インタビューASUSがユニークな製品を市場に出せるワケ】Engadget Japanese  8月20日にデュアルディスプレー搭載のハイパフォーマンスPC「ZenBook Pro Duo」と、回転カメラ機構を使ってアウトカメラだけでなく、インカメラも高画質で撮影できる「ZenFone 6」と2つのユニークなデバイスを発表したASUS。発表会にはASUS会長のジョニー・シー氏も来日し登壇しています。ASUSは今年が創業30周年。これまで数々のユニークなデバイスを提供してきたASUSの秘密について、ジョニー・シー会長にインタビューを行いました。 
  • 2019.08.24 Saturday
  • 23:00

Mac & iPad

iPadで教育が変わる

 すっかり忘れ去られていますが、Appleはもともと、教育事業に力をいれていました。それは今も同じでしょうけれど。教育事業は儲けは大きくなくても、将来の顧客を産む大事な投資の側面も有ります。そういう意味では、iPadはかつての教育用のeMateやらeMacのような存在になれるでしょう。個人的には、9.7インチのiPadは、大きさ的にも教育用と向けとしては最適ですが、子供の乱暴な使い方を思うと、中学校以上のユーザーが中心になるでしょうけれど。幼稚園生にも使えるインターフェイスは最強です。
【iPadで教育が変わるApple京都の教員向けサマーセッションレポ】Engadget Japanese  8月9日、Apple京都で「教師向けサマーセッション」が開催されました。これは、iPadを毎日の授業で最大限に活用する方法を学ぶため、スケッチ、写真、音楽、ビデオの4つのスキルをAppleが開発したプロジェクトガイド「Everyone Can Create」に沿って行われるもの。 Appleは1994年に、Appleのテクノロジーを活用して教育現場の変革に努める初等、中等、高等教育分野のパイオニアたちを広く知ってもらうために、Apple Distinguished Educator(ADE)という認定プログラムを創設しました。このプログラムでは、教育者が、生徒・学生一人ひとりに本当にあった学びを実現するためにiPadとMacを使って何ができるのかを改めて考えることの手助けをし、指導と学習にApple製品を組み込んでいる教育者を支援しています。 
  • 2019.08.24 Saturday
  • 22:00

政治批評

アメリカ政府の逆鱗に触れた韓国GSOMIA破棄

 一時期、朝鮮日報は文在寅政権批判が盛んだったんですが、ある時期からピタッと批判が止まり、それどころか過去記事も削除するという、あからさまな言論弾圧とそれに屈したのを伺わせる紙面に。でも、アメリカからの記事であれば、おおっぴらに文在寅政権批判が可能ということでしょう。それでも、見出しが検索避けのような文字列ですが。トランプ政権の高官、というぼやかし方が気になりますが、嘘つきだと批判したのは大きいです。契約社会のアメリカにおいて、嘘つきというのはかなり厳しい批判。
【米「文在寅政権、GSOMIAうそ」】朝鮮日報日本語版   米国務省と国防総省は22日(現地時間)、青瓦台の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定に対して一斉に「文在寅(ムン・ジェイン)政権(Moon administration)に強い懸念と失望を表明する」との見解を明らかにした。米国が公式論評で「ROK(韓国)」と呼ばずに「文在寅政権」と呼ぶのは非常に異例なことだ。  これについてトランプ政権の高官は本紙に「(GSOMIA破棄が)文大統領の決定だということに焦点を合わせるためのものだ」と説明した。それだけ米国が文大統領と青瓦台に強い不満を持っているという意味だ。 (中略)  トランプ政権の高官はまた、青瓦台がGSOMIA破棄について「米国が理解を示した」と説明したことに関して、本紙に「うそ(lie)」だとして、「明確に言って事実ではない。ここ(駐米韓国大使館)とソウルの(韓国)外交部に抗議した」と語った。記者の質問に答えたものだが、「うそ」という表現を使ったのも極めてまれなことだ。  米政府高官は同日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに「(GSOMIA破棄は)文在寅政権が(韓米日)集団安保に献身しているかどうかに対する根本的な疑問を赤裸々に現したものだ」と語った。 
  • 2019.08.24 Saturday
  • 21:00

思想評論の・ような物

女性史研究者の不誠実

 この記事を書いた江刺昭子さんという女性史研究者、今の情報が簡単に入手できる時代に、こういう手法がまだ通用すると思っているのでしょうか?書き出しからしてさも日本軍が敗戦と同時に、風見鶏を決め込んで連合軍への慰安婦を用意したかのような誘導を行っていますが。そういうシステムを用意してなかったドイツが、戦後どうなったかまさか知らないはずはありませんよね?女性史研究家と名乗る以上は、ソビエト軍の兵士がドイツの女性に対して何をやったかも含めて、充分知っているでしょう。また占領後の沖縄で、米軍が日本軍の慰安所をそのまま利用したことも。
【忘れ去られた「国家売春」の過去】47News   74年前の夏、敗戦で多くの日本人が茫然自失しているなか、東久邇内閣が手をつけたのは、占領軍将兵に女を提供する慰安所をつくることだった。  敗戦からわずか3日後の8月18日、内務省警保局長が現在の知事にあたる全国の府県長官宛てに「外国軍駐屯地における慰安施設について」を打電。速やかに性的慰安施設、飲食施設、娯楽場を設けるよう指令した。  国務大臣の近衛文麿は警視総監を呼んで、「国体護持」のため慰安所設置の陣頭指揮をとるよう要請している。国体とは天皇を中心とした国家体制のこと。それと売春施設はどう関わるのか。事態の推移がそれを明らかにする。 (中略)  新聞にも「急告 特別女子従業員募集 衣食住及高給支給 前借ニモ応ズ 地方ヨリノ応募者ニハ旅費ヲ支給ス」という広告を載せた。  戦災で親や家を失い途方にくれている女性たちにとって、住む場所だけでなく、食べる物も着る物も支給してくれるとはありがたい。まさか売春が仕事とは思わず、第一次募集だけで千人以上も集まったという。 (中略)  歴史上、戦争で負けた国はたくさんあるが、政府と警察が主導して占領軍相手の売春施設をつくった国は聞いたためしがない。日本は明治以来、公娼(こうしょう)制度を設け、軍隊の行く先々に慰安婦を伴って当然とした国である。男性それぞれが自分の所有物とみなしている妻・娘・良家の子女たちに害が及ばないように、一部の女性たちの性を犠牲にしたことになる 
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  • 2019.08.24 Saturday
  • 20:17