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Apple

冴えないiPhoneと完全復活のiPad

 iPad miniサイコー! iPad Proサイコー! ……つい叫んでしまいましたが。我が家では更に、初代のiPad Airもまだ現役で動いていますが、タブレット型はMac miniやMacBook Airよりも使用頻度が高く、実に使い勝手が良いです。iPhoneXS Maxの使い勝手の悪さがあるせいで、自分としてはもう、来年のiPhoneの買い換えはiPhone8s Plusで充分かと思ったりします。実際、iPadは売り上げ好調で、iPhoneはマイナスの話題が多いです。タブレット型は、Kindleのような廉価な物以外は、iPadの独占になるでしょう。
【冴えないiPhoneと完全復活のiPad - 松村太郎のApple深読み・先読み】マイナビ  Appleは米国時間4月30日、2019年第2四半期決算(2019年1〜3月)を発表した。売上高の減少幅は予想よりも小さく、株価はいったん持ち直して時価総額1兆ドルを上回る場面もあった。だが、この決算にも関係する「別の要因」で、5月上旬の原稿執筆時点で株価は200ドル前後の水準まで下落した。 売上高は5%減にとどまり一時安堵するも…… 2019年の年明け早々、Appleは当初見込みよりも売上高が大きく減少するとして「利益警告」を表明する事態となった。Apple自身も、2019年に入ってからの利益の減少は予測していたものの、これまで右肩上がりで売上高を拡大し続けてきたAppleにとっての「転換点」との見方が強まったのは事実だ。 
  • 2019.05.23 Thursday
  • 23:29

政治批評

山尾志桜里衆院議員がW不倫相手と無届け海外旅行

 別に、ダブル不倫しようがずいぶん年下の愛人を作ろうが、政治家に求められるのは、当たり前ですが政治家としての能力。清廉潔白な無能より、毀誉褒貶有ろうと能力がある政治家が有用。「薩摩にバカ殿無し」と言われた薩摩藩にあって、一際英明を謳われた島津斉彬公は、10人が十人褒めるような人物は八方美人の偽善者で、重大な決断ができないので、要職に就けてはいけないと、リアルな政治論を残されています。もちろん、無能な上に人間的な部分もダメというのは、論外ですけどね。
【山尾志桜里衆院議員が倉持弁護士と「国会に無届け海外旅行」】文春オンライン   立憲民主党所属の衆院議員・山尾志桜里氏(44)が、国会で定められた手続きをとらず、海外旅行をしていたことが「週刊文春」の取材でわかった。 山尾志桜里氏 ©共同通信社 山尾志桜里氏 ©共同通信社 この記事の画像(2枚)  同行したのは、一昨年「週刊文春」が報じたダブル不倫(当時)のお相手で、現在は山尾氏の政策顧問を務める弁護士の倉持麟太郎氏(36)。2人は4月27日、16時20分羽田発の飛行機でロサンゼルスに出発していた。  たとえ休日でも、国会議員が会期中に海外旅行をする場合、所属する院の議長に請暇願を旅行計画書とともに提出する必要がある。議院運営委員会の理事会に諮り、了承されなければ海外に行くことは許されない。 
  • 2019.05.23 Thursday
  • 23:17

政治批評

文在寅の失政

 文在寅大統領の、ムリヤリ最低賃金を上げる手法が、批判され始めています。経済音痴というのは、経済を単純化して考えがちですが、この場合の単純化というのは、お金の流れや人間の欲望に対して、無頓着という点でしょうか。自分が一汁一菜でも大丈夫だから、みんなが一汁一菜で暮らせば平等だ、みたいな考え。そんな、誰もが修行僧のような生活ができたら、誰も修行にはならない訳で。けっきょく、文在寅大統領の政策で恩恵を受けるのは、大企業の社員だけという、喜劇。
【文在寅の失政:最低賃金 急に上げたら雇用が減っちゃった】アゴラ  韓国・文在寅政権が最重要政策に掲げてきた「最低賃金引き上げ」が、雇用減少につながったことを公式で認めた。韓国国内のメディアの論調も厳しさを増している。 朝鮮日報によると、労働政策を所管する雇用労働部が21日、最低賃金政策の影響を調査した結果を発表。調査を担当した大学教授が「卸売・小売業の場合、雇用の減少がほとんどの企業で確認され、労働時間の縮小も同時に見られた」と指摘した。韓国国内ではすでに政策の影響による雇用減少が取りざたされていたが、政府が公式に認めたのは初めてという。 この発表の前から主要メディアは、文政権の雇用政策に疑問符を投げかけていた。中央日報は調査発表の前日に「最低賃金1%上げれば雇用1万件消える」とする検証記事を掲載し、各種統計の分析から「文政権の最低賃金政策は意図とは逆に職場を減らし、所得分配をむしろ悪化させたことが分かった」と結論づけた。 
  • 2019.05.23 Thursday
  • 23:04

パソコン&ネット

HUAWEIが自前OSへ移行か

 アメリカからの圧力に対して、Huawei は独自 OS を開発する方向に舵を切るようです。ただ思うのですが、OS を作ること自体は決して難しくないかもしれません。Android にしても Chrome OS にしても Linux ですですから、オープンソースの Linux を元にして、Android っぽいOS を作ることは可能かもしれません。問題はそのクオリティを維持・保証するマンパワーがどこまで Huawei にあるか。バグに対する対応力など、一朝一夕では蓄積できませんからね。加えて、プラットフォームとしての魅力を兼ね備えられるか。
【ファーウェイ、19年秋にも自前OSか】日経新聞  【広州=川上尚志】中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)は今秋にも、スマートフォン(スマホ)など向けに自社開発した基本ソフト(OS)を実用化する。複数の中国メディアが同社幹部の発言として21日報じた。同社は自社のスマホなどに米グーグルのOSを採用しているが、米国による事実上の輸出禁止措置で関連ソフトが使えなくなる恐れがあり、自前のOSに切り替えて対応するとみられる。 中国メディアによると、ファーウェイの消費者向け端末事業グループの最高経営責任者(CEO)である余承東(リチャード・ユー)氏が、2019年秋から20年春にかけて自前OSを実用化すると明らかにした。スマホだけでなくタブレット(多機能携帯端末)やパソコンなど自社の幅広い端末に採用するという。 
  • 2019.05.22 Wednesday
  • 23:49

Mac & iPad

歴代最速MacBook Pro登場

 新型MacBook Proが、ひっそりとリリースされていましたね。Appleにとってはもう、ハードウェアはそれほど大々的に発表する存在ではなくなった……ということでしょう。とはいえノート型のフラッグシップ機ですから、やはりその存在感は、他の機種よりも大きいようで。各マスコミは大々的に報じています。ただ、Core i9は確かに高い処理能力を誇りますが、そのぶん発熱も大きいですし。13インチのMacBook Proの方が、自分は気になりますね。Core i7でも処理能力的には申し分ないですから。
【速報:MacBook Pro新モデル発表。8コア Core i9初採用の歴代最速モデル】Engadget Japanese  アップルが8コアの第9世代Coreプロセッサーを搭載する15インチMacBook Proを発表しました。これにともない、6コアの2.2GHz Core i7搭載モデルは姿を消しています。また、13インチのTouch Bar搭載モデルもCPUをアップデートしました。 変更点は15インチMacBook Proのほうが、2.3GHz(Turbo Boost時最大4.8GHz)の8コア Core i9プロセッサーを搭載し、オプションでさらに2.4GHz(Turbo Boost時最大5.0GHz)が選べるようになりました。 
  • 2019.05.22 Wednesday
  • 22:00

パソコン&ネット

Googleに続きIntelやQualcommもHUAWEI排除へ

 米中経済戦争はまさかここまで大事になっていくとは、予想していなかった識者も多いようですが。オバマ大統領の甘い対中政策に対する反発が、アメリカでも日本でも保守派の中にはありましたから、これはある意味必然だと自分は感じています。ただこうやって、Google や Intel、Qualcomm と言ったアメリカを代表する巨大企業が、政府の意向に従うとなると、逆にアメリカリスクというものを考えざるを得なくなりますね。大統領のポジション次第である日突然、アメリカの製品やサービスが使えなくなるのですから。
【米国のHuawei排除。Googleに続き、IntelやQualcommも...】ギズモード・ジャパン  米中関係悪化によるHuawei(ファーウェイ)の悪夢はどこまで続くのか…。 先週発表された、トランプ大統領によるHuawei排除政策。GoogleがAndroidライセンスをHuaweiから剥奪の報道で、世界中の消費者にも衝撃が走っている中、続報です。 Googleに続き、アメリカ企業であるIntel、Qualcomm、Xilinx、Broadcomもファーウェイ排除へ…。 
  • 2019.05.22 Wednesday
  • 20:53

Apple

App Storeビジネスに暗雲

 Apple製品の価格は高い、というのは昔から言われていますが。スティーブ・ジョブズは、健全な利益がないと会社は回らないと、批判を跳ね返していましたが。それが独占禁止法に抵触するかと言われれば、アメリカどころか日本の法律にも疎い自分には、分かりません。あの頃のAppleと立場も違いますし。iPhone用でもAndroid用でもあるアプリって、だいたい無料ですし、App Store内で競合するアプリの場合、そこまで極端な高値固定というイメージが無いんですよね。MS WordとPagesのような競合はあっても。
【裁判でビジネスにケチがついた:アップルApp Storeビジネスに暗雲か】ASCII   2週続けてApp Storeの話題です。先週はApple Watch向けApp Storeの登場が、あるいはApple Watchの独り立ちを意味するのではないかという見立てについて触れましたが、今度は本家iPhoneのApp Storeに立ちこめる暗雲についてです。  米国最高裁判所は先週、アップルを相手取って起こされた「アップルが独占的な立場でアプリ価格を高くしている」とする集団訴訟が「審理可能」であるとして裁判として継続することを決定しました。ちょっと不思議な決定と思われるかも知れませんが、理由はアップルが裁判の審理継続に対して異を唱えていたからです。 
  • 2019.05.21 Tuesday
  • 22:00

マスコミ批評

毎日新聞のフェイクニュース

 朝日新聞が指桑罵槐なら、毎日新聞はフェイクニュースですか……。安倍総理を貶めたいのでしょうけれど、怪しげなソースで何を報じているのやら。上皇陛下と安倍総理を対立しているように煽り、右派への牽制に利用したいのでしょうけれど、そもそも上皇陛下は昭和天皇同様に、立憲君主制に忠実たらんと行動されてるだけで、極左から見ると中道がリベラルに見えるのでしょう。結果的に、上皇陛下を専制君主のように傲慢不遜な人物に描いてるわけですから、これまた毎日新聞の底意が知れます。
【「前の天皇陛下はいつも座ったまま」 宮内庁、毎日報道の首相発言を否定 「上皇さまの尊厳傷つけ、極めて非礼」】産経新聞   宮内庁の西村泰彦次長は20日の定例記者会見で、今月14日に安倍晋三首相が天皇陛下に行った「内奏(ないそう)」について、毎日新聞が16日付朝刊で報じた「前の天皇陛下はいつも座ったままだったが、今の陛下は部屋のドアまで送ってくださって大変恐縮した」とする安倍首相の発言について、「官邸に確認したが、首相はそのような発言をしていないと聞いている」と否定した。  西村次長は、上皇さまの日ごろの対応から、退出する首相を座ったまま見送られることは「あり得えない」と言及。報道内容が「上皇陛下の尊厳を傷つけ、極めて非礼で遺憾だ」とする宮内庁の認識を示した。 
  • 2019.05.21 Tuesday
  • 20:20

マスコミ批評

朝日新聞の底意

 この記事、なぜ今このタイミングでの掲載か? 朝日新聞の真意は、当人でないので判りませんが、タイミング的には韓国が竹島でのニホンアシカの絶滅は日本のせいと、政府やマスコミが歴史的事実に反する反日喧伝を恒常的に続けており、韓国人ライターの崔碩栄氏が『韓国「反日フェイク」の病理学』を小学館新書から上梓し、この嘘を丁寧に検証したため、韓国側が喧伝に利用することを目論んで出した……と疑われても仕方が無いタイミングです。李下に冠を正さず、瓜田に沓を入れず、です。
【戦前の竹島アシカ猟、貴重な写真発見 朝日記者が撮影】朝日新聞   日本海の孤島「竹島」で戦前に盛んだったアシカ猟の様子をとらえた写真が、朝日新聞大阪本社に保存されていた。1934年6月、島根県・隠岐の島の漁師らに同行ルポした際に撮影された計13枚。研究者は当時の生業を伝える貴重な記録と評価している。  本社が所蔵する総計200万枚に及ぶプリント写真のデジタル化を進める作業の過程で見つかった。2017年には、戦前の沖縄で撮影されたネガ277コマも見つかっている。  大阪本社の資料室に各種の資料写真を収めた「図鑑」という箱があり、動物の写真が入った45の封筒のうち、アザラシ、アルマジロ、イルカなどと並んで「あしか狩 リャンコ島」と書かれた封筒があった。1849年にフランスの捕鯨船が「リアンクール岩礁」と名付けた故事にちなみ、山陰地方の漁師は竹島をリャンコ島とも呼んでいた。 
  • 2019.05.21 Tuesday
  • 18:39

パソコン&ネット

Powerbeats Proは最高峰のBluetoothイヤホン

 どうやらPowerbeats Pro の防水性能は、水洗トイレにうっかり流してしまっても大丈夫な程度の、そこそこ以上の防水性能のようです。アメリカでも続々とレビューが上がっており、概ね好評というのは動かないようです。TechCrunchにもレビューが上がっていますが、マイナスポイントはいくつかあるにしても、全体としては大好評と言って良いぐらいの高評価です。このお値段でも大ヒットが達成できれば、AppleとしてはApple Watchに次ぐ新たな事業の柱になれたかもしれません。
【Powerbeats Proは待ち望まれたBluetoothイヤフォンの最高峰】TechCrunch  とりあえず今回は、よくない点から先に見ていくことにしよう。 まずなによりも、充電ケースが巨大だ。こればかりはどうしようもない。だんだん暖かくなってきて、ポケット付きのジャケットを着なくなると、どうやって持ち運ぼうかと、ますます悩むことになる。充電ケースのためにもそれなりの金額を払っているわけだからだ、これはよくよく考えてみる必要があるだろう。要は、どれだけの時間外出するのか、ということと、かさばるケースを持ち運ぶことに、どう折り合いをつけるかだ。 価格も問題だ。数年前なら、 250ドル(日本では2万4800円)のワイヤレスイヤフォンは、それほどバカげた価格というわけではなかった。それでも、Apple純正のイヤフォンよりも高いとなれば、もう一度考えてみてもいいかもしれない。 
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  • 2019.05.20 Monday
  • 23:33